当学会について

学会概要

初期アメリカ学会は植民地時代から19世紀にかけてのアメリカ文学、歴史、政治、宗教、文化、経済などの研究を目的とする学際的な集まりです。原則として土曜日の午後2時間ほど例会を開催し、発表者が1時間程度の報告を行い、その後1時間ほど自由な質疑応答とディスカッションを持ちます。(これまでの例会については、過去の研究会からご確認ください。)発表内容はアメリカのみならず、ブリテンやヨーロッパ大陸との関係、さらにはアジア、アフリカとの関わりなど、植民地時代から19世紀までのアメリカに関する様々なテーマについて多角的に研究します。例会での発表は、ニューズレターに要約が掲載されます。

本学会に興味を持たれた方は、どうぞお気軽に例会にご参加ください。

年会費  一般2,000円 学生1,000円

 

2015〜2016年委員

会長・事務局  増井志津代

会計・編集   荒木純子

コンピューター 矢島宏紀

理事      荒木純子、石井紀子、石川敬史、岩井淳、

遠藤泰生、大西直樹、小倉いずみ、

佐久間みかよ、佐々木弘通、橋川健竜

増井志津代、森本あんり、和田光弘

 

沿革

1997年3月11日(火)初期アメリカ研究学会(旧名称)設立のための準備会合が、東京都世田谷区砧図書館会議室において開催される。こうした動きは、1996年5月26日、立正大学で開催された第68回日本英文学会大会で、シンポジウム「Early American Literatureの30年—植民地時代・建国期文学研究の視座−−」が契機となった。これに、国際基督教大学で持たれていたOf Plymouth Plantationの読書会参加者が賛同し、学会設立へと進んだ。

学会の名称は、日本語「初期アメリカ研究学会」、英語「Japanese Association of Early Americanists」とし、いずれは全国組織とすることが目指された。その後、1999年、日本語名を「初期アメリカ学会」に改称した。

1997年4月12日(土)第1回例会が、砧図書館地下一階第2会議室において開催される。以後、砧区民会館などを利用することもあったが、2001年まで、砧図書館を主な会場とした。

 

1999年6月6日(日)大正大学を会場としたアメリカ学会第33回年次大会で分科会「初期アメリカ研究」を開始する。

 

2001年6月9日(土)より、例会会場を成城大学に移動。砧区民会館、国際基督教大学、東京大学駒場においても例会開催したが、2009年度まで成城大学を主会場とした。

 

2009年から2011年は、上智大学四谷キャンパス、成城ホール、大東文化大学信濃町校舎、国際基督教大学において例会を開催。

 

2012年12月15日(土)より例会会場を上智大学に移動。第1回総会を開催し、理事を選出した。

 

学会委員(1997年〜2014年)

1997年〜2003年 会長     大西直樹

事務局・会計・ニューズレター編集

小倉いずみ

2004年〜2007年 会長     大西直樹

事務局・会計 佐久間みかよ

編集     小倉いずみ

2008〜2009年  会長・事務局 大西直樹

会計     佐久間みかよ

編集     小倉いずみ

例会     増井志津代・佐々木弘通

2010〜2011年  会長・事務局 大西直樹

会計     荒木純子

編集     田辺千景

例会     増井志津代

2012〜2014年  会長・事務局 増井志津代

会計・編集  荒木純子

理事     荒木純子、石井紀子、石川敬史、

岩井淳、遠藤泰生、大西直樹、

小倉いずみ、佐久間みかよ

佐々木弘通、橋川健竜、増井志津代、

森本あんり、和田光弘

 

 

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